「ペットボトルキャップで世界の子どもたちにワクチンを届けよう」
第3回ワクチン基金贈呈式
2007.10.28(日)イオン若松店
第3回目の贈呈式は、イオン若松店のエコクラブ『チアーズクラブ』のメンバーの司会進行で行われました。2000本のペットボトルで作られたクリスマスタワーの点灯式から始まりました。
チアーズクラブの皆さんによる環境宣言。 イオン若松店の店長さんのごあいさつ。
「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の事務局長新井様のお話がありました。 ワクチン活動の様子をビデオでみせていただきました。
キャップの回収・洗浄・運搬をしてくださっている西原商事さんです。 明治学園小学校プルタブ委員会のメンバーです。
プルタブ委員会の活動報告をしました。 門司中学校の皆さんによる活動報告。
中村学園女子高等学校の皆さんによる活動報告。 イオン若松店から感謝状をいただきました。
協力校代表とチアーズクラブから、ワクチン基金5000人分を贈りました。
全員で記念撮影をしました。 最後に、リコーダーの演奏を通してやさしい心や生きる力を伝える活動をしている原田大裕さんの演奏を聴きました。


10月の上旬にペットボトルキャップの回収量が全体で10,000kgに達成しました。これで、ワクチン5,000人分になりました。
この日、記念すべき10,000kg達成のお手伝いをしたのは、われら明治学園小学校でした。明治学園小学校分は、ワクチン1,000人分にもなりました。皆様のご協力のおかげです
これからもよろしくお願いします。
この様子は、10月11日の西日本新聞朝刊に掲載されました。
「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の事務局長 新井様のお話から・・・
ミャンマーの子どもたちにポリオワクチンを届ける活動を続け、最近ではポリオの発生がほとんどなくなったそうで、現在は、はしかワクチンの投与に力を入れているそうです。子どもたちの栄養状態が良くない国では、はしかは命にかかわる脅威なのです。
これからは、ラオスにもワクチンを届けるという事でした。私たちもがんばって協力していきたいと思います。世界の子どもたちの命を救うために・・・。


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