日本におけるCND教育活動の基本理念
(ミッション・ステートメント)



創立者聖マルグリット・ブールジョワの精神によってなされる教育は、イエス・キリストの教えに基盤を置く人間形成を目指す。

「まことに私が今まで熱烈に望み続けてきたこと、そして、今もなお切に望んでいることは、『万事を超えて神を愛し、自分を愛するように隣人をも愛しなさい』という大いなる掟がすべての人の心に刻まれることです。」
                           (聖マルグリット・ブールジョワの手記)


聖マルグリット・ブールジョワにとって愛の実践は、聖母マリアのご訪問の精神を生きることである。
                 聖母マリアのご訪問の精神
                               (ルカ1:39-56)
        〜エリザベトのところへ急いで出かけて行き、
          救い主、イエス・キリストの福音の喜びを伝えたマリアのように〜


この姿を、聖マルグリット・ブールジョワは、教育の中心においた。
私たちは子どもたちと共に・・・・

        ★祈りの中で、
          一人一人、弱さがありながら、
          神に愛されたかけがえない存在である事に気づき、
          感謝のうちに生きる。
        ★与えられている能力を伸ばし、
          「共にある」心(Compassion)で、
          神と人々に仕える。
        ★対話のうちに、
          共同体を築き、地球家族の意識をもって、
          ともに未来を拓いてゆく。
参考   「メール・ブルジョワの手記」
      「日本におけるCND学校評価の手引き」1984
      「総会報告書・宣教方位」2001

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