2009年度の活動@
プルタブ委員会
プルタブ委員会の活動は8年目になりました。たくさんのプルタブやペットボトルキャップが集まるようになりましたが、その分いろいろな苦労が増えてきました・・・。
最近、輸入製品が増えてきたせいか、アルミのプルタブではなく鉄のプルタブがたくさん混入しています。私たちは、これを選別するために、磁石で異物を取り除く作業をしています。
1回の作業が終わると、こんなにたくさんの異物が・・・。鉄のプルタブ、ビールの栓、クリップ、指輪、お金、ベルマーク、薬、釘などがたくさんみつかります。「小学生が作業するので、危険だな・・・」と思う事がしばしばあります。
ペットボトルキャップには、たくさんのプルタブが混じっていることが多いです。明小では、ペットボトルキャップ、プルタブ、インクカートリッジ、ベルマークの活動をしているので、全部いっしょに袋に入れてあることがよくあります。プルタブ委員は、何時間もかけてこれを分別しなければなりません。
プルタブ委員は、委員会活動の他、昼休みを使って作業しがんばっています。
ペットボトルキャップ ・・・ 途上国の子どもたちへのワクチン募金に
プルタブ ・・・ 車いすに
インクカートリッジ ・・・ 車いすに
ベルマーク ・・・ 学校で使用する学用品に
それぞれ、活動の目的と送る業者さんが違うので、分けて集めていただくと助かります
作業後のペットボトルキャップです。毎月、約500s集まっています。7月には、4000人分を超えるワクチンになりました。
プルタブは、春に車いすと交換する事ができました。写真の車いすは、明治学園100周年を記念し、講堂棟のバリアフリー工事が行われているので、今回は、学園の中で役立てていくことになりました。
これからもご協力をお願いします。

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