聖母の集い
 2006.5.27(土)
今年の聖母の集いは、5年生が中心となり行われました。
「マザーテレサ」のビデオをみました。私たちも貧しい国の人々のために、優しい心を持ち役にたつ事ができたらいいなと思いました。
共同祈願より
イエスさま、世界中にはその日の食べ物さえもない、貧しい人たちがいっぱいいます。
私たちが交流を始めるモンゴルは、国の経済状態が悪く、子どもたちは捨てられてマイナス30度の環境でマンホールに身を寄せています。私たちが『少しだけ優しい心』を持てば、いかに多くの命が救われるかを池間さんの話で実感できました。
モンゴルの子どもたちの厳しい生き方を見て、私たちが一生懸命に生きる力を分けてもらえますように。主よ、私たちの祈りを聞き入れてください。
みんなの感想から・・・
☆2年生
今日、せいぼのつどいがありました。マザーテレサのビデオをみました。マザーテレサは、はじめ女子高校の先生でした。だけど、まずしい子がいるのを知って子どもの家をつくりました。子どもの家は、子どもがたくさんいて、文字やさん数をならいました。マザーテレサは、みんなのいのちを大せつにしたい人だと思いました。日本は、いっぱい食べすぎている人が多いから、食べれない人がいるんだとわかりました。わたしはけん金をしようと思いました。
☆3年生
マザーテレサは自分のことよりまずしい人のために、一生けんめいがんばりました。マザーテレサは、お母さんのようにがんばったので、子どもたちがお母さんだと思いこんだと思います。マザーはマリアさまと同じでやさしいなと思いました。マザーは、自分もそんなにお金持ちじゃないのに、弱っている人やまずしい人を助けたり、人のために子どもの家などを作ったりしてえらいなぁと思いました。子どもの家がある町で、せんそうが起こった時、マザーは自分のいのちもおそれずに子どもたち40人をすくいました。マザーは子どもたち一人一人を大切に育てたので、かみさまもよろこんだと思います。どんな人でも、かみさまが作ったきちんとした人間だということが、一番わかった事です。
☆6年生
ぼくは今日、マザーテレサを改めてすごいなぁと思いました。あるときは、台風や地しんでひ害をうけた人のところへ、あるときは、モンゴルや貧しい人たちのところに行く。ぼくは本当にすごいなぁと思いました。自分よりも、貧しい人や路上でくらしている人をかまうようなことは、ぼくはとてもできません。それをマザーテレサは当たり前のようにやっているからほんとうに世界のお母さんにふさわしい人だと思いました。ぼくもこれから必要でないものをがまんして、まずしい人たちを助けたいと思いました。

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