ペットボトルキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを届けよう!

ワクチン基金贈呈式
ワクチン基金は、全部で1147人分になりました。
12月10日(日)ジャスコ若松店で、『世界の子どもにワクチンを日本委員会』代表の細川佳代子さんに手渡すことができました。その様子をご報告します。
イオン若松チアーズクラブのみなさんが、手話ソング「世界中の子どもたちが」をうたいました。 手話で環境宣言。
西原商事のかたです。西原商事さんは、キャップを洗浄し、運んでくださっています。 高野興産のかたです。高野興産さんに運ばれたキャップは、砕いてフレーク状にされ、プラスチック製品の原料となるそうです。
協力校の福岡市立席田小学校さんです。 明治学園小学校プルタブ委員のみなさんです。モンゴルへの献金活動や、プルタブ活動についてもお話しました。
北九州市立門司中学校さんです。 福岡県立若松高校さんです。
細川代表のごあいさつ。「ゴミとして捨てられていたものが、みなさんの力によって、途上国の子どもたちの命を助けるワクチンになりました。なんてすばらしいことでしょう。」   ワクチン基金の贈呈です。
記念撮影。後ろのクリスマスのタワーは、ペットボトル2000本で作られています。ペットボトルキャップ2000個で1人分のワクチンになるのです。 鶴野校長先生と記念撮影。細川代表もずっとカトリックの学校だったので、「ごきげんよう!」がとても懐かしかったそうです。
チアーズクラブの人からのインタビュー。この様子は、現在ケーブルTVで放送されています。 ペットボトルキャップの活動は、どんどん広がっているそうです。私たちもますますがんばります。

もどる