レディースの靴

レディースの靴を選ぶときサイズのほかに気をつけること

お洒落の基本は、足元からとよく言います。
わかっていても、ついおざなりになってしまうのが靴ですね。

 

余程の靴好きでないと、そうマメにはお手入れしないものかもしれません。
せめて、毎日同じ靴は履かないようにして、汚れだけはその日のうちにブラシでササッと落としておきたいものですね。

 

今の季節(秋冬)に履くブーツは足元が冷えないうえに、コーディネイトも決まるので、愛用している人は多いと思います。

 

ブーツも素材や丈、ヒールの高さなどさまざまです。

 

ニーハイブーツが好きですが、合わせる服が限られてしまいます。それに、職場に履いていくのには、どうかな?という感じもありますね。

 

膝下あたりが無難で、ヒールも歩きやすいのは5センチ以内です。
筒のサイズも細すぎず、太すぎずのものが脚をきれいに見せてくれますね。

 

ブーツ以外のパンプスなどの靴は、基本色を揃えておけば十分です。黒や茶、ベージュがあるとどんなファッションにも合わせられます。

 

仕事で履く場合は、カーフ素材が足になじんでいいと思います。季節によっては、スエード素材も楽しめます。
クリスマス時期には、少しだけ、光沢のある素材で遊んでみるのもいいですね。

 

夏場のミュールやサンダルは、職場向きではありません。
ですが、バックストラップのデザインのものは、涼しげで脚もキレイに見えます。
ヌーディなストッキングをはけば、オフィスでもエレガントに過ごせそうです。